少子高齢化の進行をうけて、65歳以上の高齢者人口が増加しています。
その速度はこれから急速に高まる状況です。
医療の高度化、医療技術の進歩も伴って、日本は世界一の長寿国になりました。
長生きできることは喜ばしいことですが、一方で長生きするほど「介護を必要とする高齢者の増加」の確率も当然ながら高まってきています。
長寿社会を迎えるにあたり、老後保障と共に介護保障について重要な社会問題となってきているわけであります。
それでは、介護や支援を必要としている高齢者はどのくらいいるのでしょうか。
厚生労働省の推計では、2000年の280万人から、25年後の2025年には2倍近い520万人に達すると推計されています。
今後は、寝たきりや介護にならないための予防策として、食事や運動など普段から健康を心がけることが、私たちにとって重要なことテーマとなることはまちがいありません。



